簿記2級にチャレンジ

ここでは、「簿記2級にチャレンジ」 に関する記事を紹介しています。

資格取得、ECショップ開設、輸出入、古物販売、起業 を目標にしています。


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つまんない事なんですけど以前からの疑問。

「商品の仕入時に運賃等が発生した場合は仕入原価に含める」と書いてあります。
理解は出来るんですけど、実際の販売管理上の原価と一致させるのが困難にならないのだろうか?
販売管理上で商品を仕入れた場合、先方の伝票上は商品Aと商品Bに別途、運賃が記載してある場合等に、この運賃を商品原価に按分するといった考えは、困難であると思うからです。
したがって、販売管理上の商品原価と会計上の原価を合わせるため、運賃等は商品原価には入れないようにしているんですけど、実際みなさんはどうされているんでしょうね。
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三連休だったので、簿記2級のお勉強です。
僕の場合、実務等で日頃から簿記に親しんでいるわけではないので、ひたすら参考書を見ながらの勉強です。

「日商簿記2級 最速マスター」って最速を売りにしているんですが、最速マスターかどうかは本人によるところが多いと思うんですけどねぇ。

大体において、一日3時間を費やしての話なんですよね、これが。
主婦や学生ならいざ知らず、なかなか時間をとるのが難しいです。

しかもページ数にして50頁程

さらって読むだけならいいですが、覚えながら、書きながら なのでとても終わりません。

まぁ、でもそれだけ受かったときの喜びは大きいんでしょうね。
はっきりいって、受かったらほとんど忘れていきそうです。
まぁ、この件に関しては資格を取るのが目標なのでそれでいいんです。

でも、役に立たないかというと、そんなことは決してありません。
試験のために科目とか仕訳とか丸覚えは出来なくても、「こんな取引のときはこんな仕訳」ってイメージだけ出来ていれば、あとは本をみてもいいわけですから。

それと反対なのが、僕の場合は「英会話」です。
こちらは、資格なんてどうでもいいから、会話と聞き取りが出来るようになりたいです。

ですが英会話ですから本で勉強してもしょうがないし、英会話学校は費用が高いし「NOVA」の例もあるので二の足を踏んでしまいます。

それと最近勉強している「DREAMWEAVER」ですが、こちらはの勉強はたのしいです。
1.覚えたことが形になる。
 (簿記は勉強したことを忘れてしまうと悲しくなります。繰り返し繰り返しは必要でしょうけど)
2.勉強して覚えたことに驚きや喜びがある。

まぁ、比べてもしょうがないですけどねぇ。

さぁ、もうひとがんばりしよう!!
手を広すぎてない?

そうですよね。
でも、前から受けてみようかと思っていたので。
ちなみにちょっと仕訳とかができるくらいで、それを生業にしているわけでもなく。当然。3級も持っていません。
紀伊国屋に寄ったときに、ちらっとみたら、なんとなくいけそうだったので...。

試験日も来年の2月24日なので、まだ時間はあるけどちょっとづつ勉強です。

基本的にチョットしたことやヒントはネットからですけど、本が好きなので、また買ってしまいました。



この本は商業簿記で10日間でマスターを目指しています。(1日1時間くらい)
例題とかこなすのを考えると30日かなぁ。お休みの日もあるし。
それと別に、工業簿記の本もあり、こちらも同じくらいかかるそうです。

「なんで日商簿記なの?」
う~ん、おこづかい程度にしても本格的に副業するにしても、基本的な経理知識だけは身につけたいと思っているのと、試験に合格という目標があるのでチャレンジには最適と思っています。

ただ今2日目の債権債務ををお勉強中です。
ちなみに、初日は現預金と有価証券について

基本的なことは判っているつもりですが、ここでは僕にとっては例外的な取引例が多いので、自分のものにするのは時間がかかるかもしれません。
(現預金では、さまざまな例の銀行残高と帳簿残高の差異についてのこと等)

「こんなのも知らないのに2級から?、3級からにしなさい」って意見があったら教えてください。
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