バングラデシュ

ここでは、「バングラデシュ」 に関する記事を紹介しています。

資格取得、ECショップ開設、輸出入、古物販売、起業 を目標にしています。


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このブログを始めた頃に、バングラデシュの社長が資金で困っていて、担保無しでお金を融通してしまった事がありました。

決算内容も良くなかった上にサイクロンもあったりで、すごく心配だったけど何とか完了です。

約束の期限には間に合わず、少し見守っていたりもしましたが、まぁ、がんばっている彼を信じてといったところですが、僕の周りからはボロクソ言われました。
「何を考えてるんだ!」

おっしゃる通り、僕でもそういうと思う。


実は、その彼からまた融通して欲しいと連絡が入った。
しかも前回の2倍。
とりあえず話だけは聞くからっていうことで、本日、話を聞きました。
いくら利息を頂いても単純に全額融資するのは無理と伝えた上で双方納得の行く案で決着しました。

まだ、詳しいことは書けないのですが、一部はそれが副業のひとつになるかもしれません。
一応、チャレンジィの目標の一つでもあるので。

こう書くと、なんか悪い話とかだまされてるとか、思われるかもしれなんですよね。
でも、彼は家族が日本にいて3歳の女の子と奥さんをとても愛しているのと、信用してもらいたいから、僕の家族も含め家族ぐるみで付き合って、早く理解してもらいたいという言葉で決断しました。

決算内容は良くないけど、資金ショートしている理由はわかっているので。

まぁ、結果が良い内容でブログに書けるようにしたいものです。

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「シャチョサーン」
携帯の向こうから独特のトーンが聞こえてきた。

彼は僕の事をそう呼ぶ。
彼とは、バングラデシュ人の社長である。

向こうから電話がかかって来るのは珍しいし、やけに元気がよさそうなので理由を訊ねたら、
「船積みの証明書が取れた」らしい。
最近気にしないようにしていたが、僕の内心はひどくうれしい。
「とりあえず、お金は返ってきそうだ」

もちろん、最大級にうれしいのは、当の社長である。
盛んに感謝してくれていた。

それと、バングラデシュに30人の従業員をもつ社長でもあるので、何とかビジネスしようとも言っていた。

こんな縁もなければバングラデシュに行くこともないので、行ってみようかなどと思案中。
最貧国、イスラム教、日本の2倍の人口密度
負のイメージしかないところに加えて、先日のサイクロンである。

とある日本人が、首都ダッカに着いた時、霧のような靄がかかっていたものの正体が、ゴミのチリであったと気づいたときに唖然としたとのコメントもあった。

でも、そんな中、孤軍奮闘している日本人も少なからずいらっしゃいます。

サイクロン「シドル」
第一報はニュースからでしたが、現地の具体的な状況や生活のイメージは、その方たちのブログから発信された情報の方がはるかに早く、またリアリティーに富んだものでした。

質問にも答えてくれますし、表現は悪いですが、まさに私設駐在員感覚さえしてしまいます。

ホントにネットってすごい。

お昼のニュースを何気に見ていたら
「バングラデシュで被災者2000人超」のニュース

思わず、「えーっ!」←かなり身をのり出してます。
日頃バングラデシュのニュースなんて流れないのに、ちょっと関連をもったとたんにこのニュース。
少しだけ運命感じました。

インフラが整っていないので一次災害よりも二次的なものの被害が大きくなるかもしれません。サイクロンの大きさにも驚きましたが(バングラデシュの国土と同じ大きさ)それよりも驚いたのは、物資を支給している映像です。
道路が寸断されているのでヘリコプターから物資を投下しているのですが、ただ投げ下ろしているだけで、下にはそれを管理する村の組織や団体が存在していないので、人々が奪い合っている映像でした。

映像はないですけど、ニュースに写真が載っていたです。

ここ最近バングラデシュのことを調べていますが、単なる貧富の差以上に貧しい人の暮らしは大変なようです。
調べている中で、バングラデシュのためになろうと単身で同国に赴き、日本で使える製品を作る工場を立ち上げ、実際に日本で販売していらっしゃるサイトがありました。
「マザーハウス」というサイトですが、その立ち上げの時期の日記をみるとその不撓不屈の精神には頭がさがります。
たぶん首都のダッカにいらっしゃると思いますが、日記に状況が書いてありましたのでとても参考になりました。

「バングラデシュの社長だいじょうぶかなぁ。」
この社長、奥さんもお子さんもいらっしゃって、奥さんもバングラデシュの方らしいです。

こっちから電話したほうがいいか迷っていたら、電話がかかってきた。
「シンパイ シナイデ ダイジョブ ダカラ」
「ミナミハ タイヘンダケド ボクノトコロハ マンナカ ダカラ」

ことばのトーンも普通だったので、ほんとに大丈夫なんだろうなと思いました。
うんうん、とりあえず良かった良かった。

いろいろなことにチャレンジして行くって言うことは、ウィングを広げていろいろな人と知り合いになれ、その事でさまざまな疑問を持ち知識を身につけていくことだと思っています。
ちっちゃなことや、無駄って思うこと、失敗するって思うこと、無謀って思うこと、いろいろと歩けど、あまり先入観や思いを枷にしないで実行していこうと思ってます。
「融資実行!」
結局、融資を実行する事にしました。
バングラデシュ人がと言うわけではないですが、いい人に見えても文化が違うので、その奥で何を考えているかはわかりません。
こちらで当たり前のことが、向こうでは当たり前のことではないとかね。

とりあえず、振込みをする前にお金を必要とした業者の請求書があるのだろうと思って、その金額の確認と、その業者へすぐに支払したかの支払い明細をFAXで送るように指示をしようと思って携帯に電話したが、留守電になるので会社の方に電話した。

「この電話はお客様の都合で使われておりません...」
えーっ、会社なのにー。

そしたら、バングラデシュの社長から電話がかかってきたので、さっきの事を伝えた。
「アリガト、イマ イエダカラ、カイシャニイッテ スグ FAX スル」
この答えを聞いたのが9時30分。

今日中に必要だと言うし、最近は50万を越えると窓口にいかなきゃならないし、外出しないで待つこと2時間。
さすがに、どうした?って思って電話すると、「トモダチ ムカエニイッテタ アト30プン デ オクル」

はぁー、これが日本人と違うところなのか。

結局、午後1時になってコンビニからFaxしてきた。

それから銀行にいってあれやこれやしているのと、銀行が混んでて午後2時に完了。
振込が完了したからって電話したら、さすがになんども「アリガト、アリガト」って言っていた。

けれど、入金確認したら電話をくれといったのに、30分たっても電話がかかってこない。
また、こちらから電話すると...。
「イマ、カゾクデ ゴハン タベテルカラ」

あっ、そう...、ごめんね。そんじゃ業者に支払ったら支払明細のFaxを頂戴っていって切った。

おぃおぃ...って思ったけど、しばらくしたらFAXが入ってきてちゃんと業者への支払明細書を送ってきた。

「期限は1ヶ月」
大丈夫なのか?

中古車売買をしている友達が夕方突然訪ねてきた。

「バングラデシュへの中古車輸出」
バングラディシュ人経営の中古車輸出会社(といっても社長以外にバングラデシュから呼び寄せた社員3人)がバングラデシュの国内事情で入金が遅れ、資金ショートで買付業者への支払ができずに困っているので、一緒に少し融資してくれないかとの相談でした。
(といっても、大げさな金額ではなく、一般的なおじさんの貯金で何とかなるような金額ですけど)

「銀行で融資してくれないの?」
ちなみに、日本で6年間運営しているとの事。
このくらいの金額も融資してくれないなんて、なんか怪しい。

「貸付のメリットは?」
利率40%と手数料をくれるとの事。
(結果的には、あまりの内容なので日当分でいいからってなったけど)
船積み許可がでれば確実にお金になるので短期で返済できるとの事。
中古車売買している友達にとって今後の事業展開につなぎをつけておきたい。

自分としては、海外の人と知り合いになるのいままでの経験でかごく為になるって思いもあるので、バングラデシュの方とつながりを持っておくのも良いかなぁーって気持ちが強いんですけどね。


「バングラデシュで中古車の需要があるの?」
バンクラデシュはとても貧しい国の一つであり人口密度がものすごいってイメージ以外はなにも浮かばないので、中古車需要があるなんて知りませんでした。

バングラデシュはとても親日派が多いそうです。

日本からのODAの事もありますが、やはり日本製に対する信頼はものすごいそうです。
それで、やはり貧富の差が激しく富裕層の方が購入されるそうです。
(それでも、中古車とはいえ高い日本の車を売って儲かるの?って疑問があります。)


「訪ねてみました。」
夜8時、都心から成田方面に1時間半かけて行って来ました。
おーっ、って最初に驚きました。
周りはなーんにも無いようなところですが、すごい敷地に所狭しと中古車がざっと40台くらいありました。
「はじめまして」ってことで、やっぱり外国人だから握手を交わしました。
30代の見るからにバングラデシュ人って感じの方です。
身なりは社長というようりは労働者(まっ、事実労働がメイン)のイメージですが誠実そうです。

「事故車?」
夜だったのでよくはわからないんですが、どうみても事故車です。
実は、これを修理して販売しているらしい。
社長曰く
中古車オークションのものをバングラデシュに輸出してもりあまり儲からないので、ここ最近になって事故車を修理して輸出することにしたそうです。
これが、かなり儲かるとの事。

ちなみにバングラディシュでは事故車であっても5万円くらいしか変わらないそうです。
それと中古車といっても事故車なので走行距離一万km未満の車がごろごろしており、事故部分をみなければとても程度のいい車なんです。
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関連タグ : バングラディシュ, 中古車,

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