ドロップシッピング考察

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「ブログはじめたばかりなので」、と言い訳けさせてもらえば。
実はドロップシッピングの事を、つい一月前までは知りませんでした。

下のニュースも実はあとから知ったものです。

2006/11/12の報道
経済産業省がドロップシッピングの実態調査に乗り出し、「特定商取引法に違反に該当する可能性があり調査を開始した」とのこと。

もしもドロップシッピングもこれに該当します。

僕も、最初に感じた違和感。
「なんか、軒下だけ貸しているようだ。」

ドロップシッピングといっても大きく2つに分けれていると思います。
1つは、「もしも」のようにサイトを運営している人が特定されないまま、実際の販売者は「もしも」であると表記するドロップシッピング遠泳会社。

もう1つは、あくまでサイト運営者の責任において販売し、ドロップシッピング会社はサイト運営者の指示のより顧客への配送を行う。
もちろん、送り主や決済の責任はサイト運営者となる。

後者の例は問題ないようですが、もしものような前者の例が問題視されています。

経済産業省の立場は、自分のサイトにただ貼り付けるだけで、注文・決済・配送を一切しない擬似ショッピングサイトであっても、特定商取引法に基づきサイトオーナーの氏名・連絡先を明記する必要があるという見解のようです。

一方、ドロップシッピング会社は、「発送、問合せ対応を運営会社がおこなうため、販売主体は運営会社であり、サイトオーナーは連絡先情報を明記する必要はない」という見解のようです。

自分でやっててどうかと思いますが、他のサイトをみても誇大広告が書けてしまいます。
例えば「絶対にやせます」とか「直ります」とか。
たしかに、DSPでは初期の審査をしていますが、会員10万では見切れるわけはないと思います。

現に「卸値原価」で提供と大きく宣伝していますが、正しくはないです。

商品そのものに関しての保障は問題ないと思いますが、送料無料の期間が終わっても、そのまま放置しているサイトも出てきたりするのではないかなと思ったりもします。

どうなんでしょうね。
サイト運営者の連絡先を明かせとはならなすような気もしますが、消費者保護の立場から、何らかのセーフティネットは設けさせるような気がします。

来年の春頃には答えが出るそうです。
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コメント
この記事へのコメント
ちゃれんじぃさん。

こんばんわ。MOOです。
先日のコメント返し、読ませて頂きました。
お心遣いに感謝します。健康体が一番です。

帰国後、タイとの時差は2時間しかないんですが、
私自身の不規則は行動から、体内に大きな時差を
つくってしまいました。それも、若いつもりで。

ドロップショッピングの件もそうですが、
整備、見直しであったり、確立しなければ
ならないこと。多そうですね。

また、勉強させて頂きます。
応援して帰ります。
2007/11/30(金) 18:25 | URL | MOO #-[ 編集]
僕も若いつもりの時期もありましたが
40を超えてから、

「絶対にああいう風にはならない」

と思っていた風になっていきます。

MOOさんは例外そうですが。
2007/11/30(金) 23:55 | URL | ちゃれんじぃ #-[ 編集]
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2008/09/17(水) 02:04 | URL | #-[ 編集]
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