ドロップシッピングって

ここでは、「ドロップシッピングって」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
紀伊国屋でECショッピングの本を探していたら、ドロップシッピングの本がやたらと並んでいました。

最近、ドロップシッピングの事をよく耳にするので早速立ち読みです。

「ふーん、ちょっとおもしろそう」ってことで購入しました。
「ドロップシッピングではじめるかんたんネットショップ」




家へ帰ってよく読みながら、一番かんたんに設置できて、購入した本に具体的に記載のあった、「もしもドロップシッピング」に会員登録しました。

ドロップシッピングには、もしもドロップシッピングのようにリスクゼロでかんたんに設置できるものもあれば、有料で多少のリスクのあるものもあります。
購入した本は、「設置も簡単でリスクゼロ」をうたっていて、特に「もしもドロップシッピング」を例として、商品の登録から価格設定方法、また、売るための工夫について書かれています。

それと、実際に実績を上げているサイトのインタビュー等も載っていて参考になります。

僕が、本を読んだのとネットから得た情報で結論づけたドロップシッピングのメリットとデメリットは次の通りです。
(あくまで、リスクゼロのDSを対象としています。有料のものは次に上げたものと、通常の小売の中間にあると思います。)

「ドロップシッピングのメリット」
1.元手ゼロ、リスクゼロでネットショップをはじめられる。
2.アフェリエイトと違うのは、自分で扱っている商品のようにサイトにし掲載できる。
3.売値を自分で決定できる。
4.商品の説明や写真はドロップシッピングサービス会社(DS)が提供している。
5.配送やショッピングカートや決済および問合せはすべてDSが行う。

「ドロップシッピングのデメリット」
1.顧客の個人情報はDSにあるので常連客の囲い込みができない。
2.自分が販売した実感が沸かない。
3.商品知識が無いので、DSお勧めの商品をならべる同業者がおおく差別化が難しい。
4.売価を事由に設定できるといっても、おなじDSの商品を扱っているサイトが乱立しているので最低の売価設定しかできない。(実感としては3%から10%)
5.ショッピングカートや決済や配送方法の説明はDSの画面に切り替わるので、違和感がある。
6.ドロップシッピングを利用したサイトは星の数ほどある。

結果的には、よほどうまく差別化しないと本気の商売としては成り立たないと感じました。
ちなみに、本に載っていた成功例のサイトはかなり工夫しています。

「ドロップシッピングサイトの工夫」
1.画像は与えられたものをそのまま使わないで、独自に工夫している(60%OFFとかの画像を重ねたりしている。)
2.値段表示を税抜き表示にしている。(カートに入れると値段が税込みになるので、エーッて思うだろうけど、他のサイトの同じものは、勝手に税込み表示になっているので、最初は割安感を感じる。)

いずれにしても、リンクを貼り付けるだけでは差別化は難しいし、DSで売れるサイトの工夫を見ると普通の小売店としても充分やってけるんじゃないかと思います。

もちろん、DSといってもいろいろとサービス会社特徴があるので一概にはいえません。
商品点数もたくさんあり、卸値もそれなりに安く差別化でき在庫も預かってくれるけど、基本的には先に仕入れなければいけないようなものもあります。

詳しくは、ドロップシッピング比較サイトを参照してください。

あっ、そうそう。本来はネットショップの本を買いにきたので下の本を買いました。
「ネットショップの教科書」




本格的なネットショップ作成の本なので、主にサイトのデザインや商品の絞込み集客の工夫から、商品の写真の取り方まで載っていて随分勉強になります。
ちなみにDSのことも書いてありましたけど、あくまでも自身のサイトに商品点数が足りない場合の方法として載っていました。

PS.
「もしもドロップシッピング」ですが、Myshop-miniっていうサービスがあったので、このブログに貼り付けてみました。



スポンサーサイト

関連タグ : ドロップシッピングって,

コメント
この記事へのコメント
サプリメントを探すなら http://www.microdsi.com/100938/100988/
2008/10/04(土) 02:45 | URL | #-[ 編集]
ヤフーBBにようこそ http://www.yahoo.co.jp/ 日本最大のポータルサイトでお正月
2008/12/30(火) 14:19 | URL | ヤフーBB #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://challengei.blog20.fc2.com/tb.php/2-7a9b25ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。