ドロップシッピングって2

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昨日の続きです。

有料のドロップシッピングはどう?って事でecosecを調べてみました。
年間36,000円
月額19,800円

結構リスクあるけどドン・キホーテの商材を扱っていて商品点数が豊富なのが強み。

「これはドロップシッピングなの」
1.倉庫を持たずに仕入れが可能 (品物は預かっておくけど、先に仕入れが必要)
2.ドロップシッピングの本来の意味は「直送」なのに、一旦、販売店舗に送付する。
  (たぶん、自社のケースとかに入れたりするため)

たしかにサイトでもドロップシッピングサービス会社とか書いていません。

「卸値ってホントに安いの?」
1.仮登録しないと扱い商品や卸値は判りません。
2.仮登録しても卸値はごく一部の商品しか判りません。

ただし、サイトでは、定価の50%~60%、ドンキの特売品にいたっては10%~30%と記載しています。
まぁ、この定価がはなから怪しいのでなんとも言えません。
家電は若干高めに設定してあると記載がありますが、あまり利益は出せないのではないのでしょうか。
それと驚くことに、卸先として「もしもドロップシッピング」が載っていました。
そう考えると確か安いのかもしれません。


それと、卸値を公開しない方がいいですね。

「もしもドロップシッピングの場合の卸値は」
1.卸価格は会員登録すれば全商品について誰でもわかる
2.誰でも簡単に会員登録できる。
3.一個から自分で購入できる。

会員数は現在10万人を超えているので、はっきり言って一般消費者と変わらない、つまり卸値というよりは、ほとんど小売値とかわらないんじゃないかとさえ思えます。

「調べてみました!」
ためしにECOSECの仮会員になって調べてみました。
1.アダルトもの等を除けば、ドン・キホーテ取扱いの商品がたくさんあります。
2.卸値はほんの一部しか公開していません。

その中に特別セール中ということで、グッチのお財布があったので他の小売と比べてみました。
「ドロップシッピング会社での表記」
調べた商品   グッチのお財布
標準小売価格 5万6千円
卸価格      4万7千円

「他のネットショップの販売価格」
販売価格    5万円前後

どうでしょう。受発注ならいいけど買取しておくのはきついなぁーっ感じです。
他にも、ドンキならではのものがあるとは思いますが、機会があれば、また紹介したいと思います。

「怪しい激安ブランドショップ」
グッチのお財布の小売値段を調べているときに見つけたんですが、
なんと小売値が「1万5千円」てのがありました。
「えっ、なんでーっ」て、会社情報みたら、カードがダメ、代引きもダメ、電話番号は伝えられないってところでした。

でも、Q&Aでは絶対本物と書いてありました。返品も受け付けると。

笑ってしまうのが、郵便番号の下4桁が0000、資本金に至っては何百何十何円まで書いてありました。
でも監査法人があの新日本監査法人なんですよ。

「ホントに新日本監査法人なの」
いやいや、新日本監査法人から迷惑しているとの報告がありました。
そのサイトの会社名で検索したら、苦情の問い合わせをしている相談もありました。

「それと一番の驚きは」
Googleにて[激安ブランド]で検索してスポンサーの先頭に出てきるサイトなんですが
こちら、おもむろにS級コピー品だと宣言しています。
しかも、会社名や住所こそ違うんですけど、この会社概要とQ&A等がグッチのお財布を1万5千円で販売しているサイトとそっくりなんですよね。

ちなみに、こちらの会社名の検索すると、東京の不動産屋さんしか出てきませんでした。

こんなの、放置されてていいのか。
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ジュエリー・アクセサリー(男性用)を探すなら http://www.allnavi.jp/216129/407326/
2008/10/02(木) 00:39 | URL | #-[ 編集]
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